学校の外に、
実習のことを
話せる先生を。
学校の先生や指導者には相談しづらい、実習の不安や悩み。
現役の実習指導教員が、オンラインでお聞きします。
Te-iara Online
学校の外に、
実習のことを
話せる先生を。
学校の先生や指導者には相談しづらい、実習の不安や悩み。現役の実習指導教員が、オンラインでお聞きします。
こんなお悩みはありませんか?こんなお悩みは
ありませんか?
分からない・聞けない・自信がない。
その気持ちを、ひとりで抱え込まないように。その気持ちを、
ひとりで抱え込まないように。
実習前
Before- 事前学習で、何をどう調べればよいのか分からない
- 疾患について調べても、患者さんの何を観察すればよいのか分からない
- 実習目標や行動計画を考えたけれど、これでよいのか自信がない
- 実習初日の流れが分からず、どう動けばよいのか迷っている
- 実習についていけるか、とにかく不安でたまらない
実習中
During- 調べても分からないことを質問したいけれど、学校の先生や指導者には聞きづらい
- 「自分で考えて」と言われても、何を手がかりに考えればよいのか分からない
- 患者さんの情報は集めたけれど、そこから必要な看護をどう考えればよいのか分からない
- 記録を直すように言われたけれど、どこをどう直せばよいのか分からない
- 実習でうまくいかないことが続き、誰かに話を聞いてほしい
Te-iara Online でできること で
できること
質問する・相談する・一緒に考える。
その時間が、次の一歩につながるように。
分からないことを
質問できます
疾患や治療、看護過程など、調べても分かりにくいことを質問できます。初歩的なことでも、遠慮なくお聞きください。「なぜそうなるのか」まで納得できるよう、丁寧に説明します。
困っていることや
不安なことを相談できます
何に困っているのか、うまく言葉にできなくても大丈夫です。お話を伺いながら状況を一緒に整理し、困りごとの正体をはっきりさせていきます。
これからの進め方を
一緒に考えます
質問や相談の内容をもとに、今の状況に合った進め方を考えます。次に取り組むことを具体的にし、無理なく続けられる方法を一緒に見つけます。
サポートを通して目指すことサポートを通して
目指すこと
知る・気づく・分かる。
その先に、その人に必要な看護を考えられるように。その先に、その人に必要な看護を
考えられるように。
患者さんの理解に必要なことを
「知る」
疾患や治療、看護の知識は、患者さんを理解する土台です。「何を知る必要があるのか」が分かると、調べることや学ぶことの要点がつかめ、学習を効率よく進められます。
患者さんの変化に
「気づく」
知識が身につくと、症状や検査データだけでなく、その人の言葉や表情、生活の様子にも目を向けられます。「もう少し確認した方がよさそう」と感じる、小さな変化にも気づけるようになります。
患者さんの状態が
「分かる」
学んだことと患者さんの情報が結びつくと、「なぜ今、この状態なのか」が分かってきます。収集した一つひとつの情報が、意味のあるつながりとして見えてきます。
その人に必要な看護を
「考えられる」
疾患や治療による影響に加えて、思いや価値観、周囲との関係性まで、その人の全体が見えてくると、「この患者さんには、どんなケアが必要だろう」と、個別性のある看護を自分で考えられるようになります。
こんなふうに
サポートします
ゴードンの「11の機能的健康パターン」ゴードンの
栄養・代謝パターンのアセスメントに迷ったとき「11の機能的健康パターン」
栄養・代謝パターンの
アセスメントに迷ったとき
講師が答えを一方的に教えるのではなく、問いかけながら一緒に考えていく、サポートの一例です。

胃がんで胃全摘術を受け、食事が再開された患者さん。1回の食事は提供量の半分ほどで、「すぐにお腹がいっぱいになる」「食欲がない」と話しています。学生さんは栄養面が気になっていますが、どうアセスメントすればよいか迷っています。
状況を知る
まずは話を伺い、患者さんの状況と学生さんの困りごとを把握するまずは話を伺い、
患者さんの状況と学生さんの困りごとを把握する
今分かっている範囲で構いませんので、受け持ちの患者さんの状況を教えていただけますか?
胃がんで胃を全部摘出して、食事が始まったところです。でも、1回の食事で半分くらいしか食べられなくて……。すぐにお腹がいっぱいになるし、食欲がないと言っていました。
そうなんですね。食べた量だけでなく、患者さんの訴えについても情報収集できていて良いですね。では、今の患者さんの栄養状態と、食事が進まない理由について、一緒に整理していきましょうか。
問いかけながら考える
アセスメントの視点に沿って、患者さんが抱える問題やニーズを明らかにするアセスメントの視点に沿って、
患者さんが抱える問題やニーズを明らかにする
栄養のことを考えるときは、『必要な栄養がとれているか』『食事が進まないのはなぜか』『このままだと、どんな影響がありそうか』という順に見ていくと、整理しやすいですよ。ひとつずつ、一緒に考えてみましょうか。
はい、お願いします。
では、さっそく始めていきましょうか。まずは今の栄養状態から。この患者さんは、必要な栄養がとれていると思いますか?
足りていない気がします。でも、半分しか食べていないというだけで、本当に足りないと言えるのか、よく分からなくて……。
そうですよね。食事の量だけでは、判断が難しいですよね。まずは、この患者さんに必要な1日あたりのエネルギー量を基準として、実際にとれている食事量と比べてみましょう。体重の変化や血液検査のデータもあわせて見ると、より客観的に栄養状態を評価できるようになりますよ。
そっか……なるほど。
次に、食事が進まない理由も考えてみましょうか。すぐにお腹がいっぱいになるのは、どうしてだと思いますか?胃には、食べたものを一時的にためておく働きがありますよね。
胃を全部摘出したので、食べたものをためておけない……。だから、一度にたくさん食べられないんですね。
そのとおりです。ほかにも、食事に影響していることはありそうですか?食事中や食後の患者さんの様子も、思い出してみてください。
そういえば……前に一度、食後に気分が悪くなったことがあって、また同じことになるんじゃないかと思うと少し不安だと言っていました。
それは大切な情報ですね。食後につらい思いをすると、食べること自体が不安になってしまうこともありますよね。身体の変化だけでなく、気持ちの面も影響しているのかもしれませんね。
たしかに……そうですよね。
最後に、この状態が続くと、患者さんにはどんな影響がありそうでしょう?
体重や体力が落ちたり、傷の治りが遅くなったりして、術後の回復にも影響すると思います。
一緒に整理する
ここまでの学びをふまえて、看護の方向性と次に学ぶべきことを見いだす
よく考えられましたね。ここまでのお話をまとめると、胃を摘出したことで一度に食べられる量が減っていて、食後の不調への不安もある。このままでは、回復にも影響するかもしれない、ということですね。では、この患者さんが安心して食事をとれるように、どんな関わりができそうでしょうか?
少しずつ回数を分けて食べられるようにすることや、食後に気分が悪くならないかを確認することが大切だと思います。
そうですね。食後の不調には、ダンピング症候群が関係しているかもしれません。手術後の身体の変化(病態)をふまえて、なぜそうした症状が起こるのか、仕組みを調べてみましょうね。仕組みが分かると、その人に合った食べ方の工夫が見えてきます。また、どんな症状が食後どのくらいで起こるのかを調べておくと、どのタイミングで何を観察すべきかも見えてきますよ。
はい。ダンピング症候群の仕組みと、症状が出やすいタイミングを調べてみます。そのうえで、患者さんが安心して食べられる工夫と、食後に観察するポイントを考えてみます。
会話の続きを読む
そうですよね。食事の量だけでは、判断が難しいですよね。まずは、この患者さんに必要な1日あたりのエネルギー量を基準として、実際にとれている食事量と比べてみましょう。体重の変化や血液検査のデータもあわせて見ると、より客観的に栄養状態を評価できるようになりますよ。
そっか……なるほど。
次に、食事が進まない理由も考えてみましょうか。すぐにお腹がいっぱいになるのは、どうしてだと思いますか?胃には、食べたものを一時的にためておく働きがありますよね。
胃を全部摘出したので、食べたものをためておけない……。だから、一度にたくさん食べられないんですね。
そのとおりです。ほかにも、食事に影響していることはありそうですか?食事中や食後の患者さんの様子も、思い出してみてください。
そういえば……前に一度、食後に気分が悪くなったことがあって、また同じことになるんじゃないかと思うと少し不安だと言っていました。
それは大切な情報ですね。食後につらい思いをすると、食べること自体が不安になってしまうこともありますよね。身体の変化だけでなく、気持ちの面も影響しているのかもしれませんね。
たしかに……そうですよね。
最後に、この状態が続くと、患者さんにはどんな影響がありそうでしょう?
体重や体力が落ちたり、傷の治りが遅くなったりして、術後の回復にも影響すると思います。
一緒に整理する
ここまでの学びをふまえて、
看護の方向性と次に学ぶべきことを見いだす
よく考えられましたね。ここまでのお話をまとめると、胃を摘出したことで一度に食べられる量が減っていて、食後の不調への不安もある。このままでは、回復にも影響するかもしれない、ということですね。では、この患者さんが安心して食事をとれるように、どんな関わりができそうでしょうか?
少しずつ回数を分けて食べられるようにすることや、食後に気分が悪くならないかを確認することが大切だと思います。
そうですね。食後の不調には、ダンピング症候群が関係しているかもしれません。手術後の身体の変化(病態)をふまえて、なぜそうした症状が起こるのか、仕組みを調べてみましょうね。仕組みが分かると、その人に合った食べ方の工夫が見えてきます。また、どんな症状が食後どのくらいで起こるのかを調べておくと、どのタイミングで何を観察すべきかも見えてきますよ。
はい。ダンピング症候群の仕組みと、症状が出やすいタイミングを調べてみます。そのうえで、患者さんが安心して食べられる工夫と、食後に観察するポイントを考えてみます。
※会話例は、架空の事例をもとにしています。
※サポートの進め方は、相談内容やそのときの状況に応じて異なります。
受講生の声
初歩的な質問をしても、
しっかり答えて下さり、
理不尽さが全くなく安心して
取り組むことができました。

アンケートの回答
実際に Te-iara Online を受講した看護学生さんからいただいた内容です。信用・信頼のおける先生が学校にはいませんでした。実習関連の書類の書き方、ポイントが分からず、質問をしても考えて下さい、調べなさい(友人に聞くことも禁止)で、まともな指導がありませんでした。
先生のTwitterをたまたま見つけました。こんな先生が実習の担当だったらどんなに良いだろうと思っていました。
すぐにお申し込みにならなかった方は、どのような不安がありましたか?
先生の人となりはTwitterを通して分かっていたので、入会キャンペーンに気づいた時すぐに申し込みさせていただきました。
先生の「生徒の味方でいる!」という言葉とお人柄が1番です。また、実際に実習を指導していらしたので、それに関しても安心感がありました。
最初にZoomでお会いした時、アイコンの通りキレイな方だと思いました。
授業も私に合わせたカリキュラムを組んで下さり、スライドなど工夫されていてとても分かりやすかったです。初歩的な質問をしても、しっかり答えて下さり、理不尽さが全くなく安心して取り組むことができました。
文章を書くことが苦手でしたが、ご指導のおかげでポイントがつかめてきて苦手意識がうすらいできました。
もう少しすると実習に入りますが、先生のバックアップがあると思うと安心して取り組めそうです。引き続きご指導よろしくお願い致します!
※本アンケートは、受講者ご本人の許可をいただき、イニシャルで掲載しています。
※いただいたご感想は、受講当時の表現のまま掲載しています。
※以前提供していた定期継続プランをご利用いただいた際のご感想です。現在のサービス内容・料金については、本ページをご確認ください。
講師紹介

桜田 亜己(活動名)
- 消化器科病棟で、早期から終末期までのがん看護(緩和ケアを含む)を経験
- 2012年から現在まで、看護実習の指導に従事
- 基礎・成人・小児・在宅など、複数領域で実習指導を担当
メディアでの活動
Media安心して
受講いただくために
提出する記録や課題は、ご本人が作成してください
実習記録や課題、レポートなどの作成代行は行いません。
個人や実習先を特定・推測できる情報の共有はご遠慮ください
患者さんに関する情報は、個人や実習先が特定・推測されない範囲でご提示ください。
学校や実習施設による教育・指導・評価に代わるものではありません
実習の進め方や記録の書き方は、学校や実習施設の指示や実習要項に準じてください。
成績や単位などの保証はいたしかねます
本サービスは、成績や実習の合格、単位の取得などを保証するものではありません。
料金・プラン
- 決済完了順・先着5名
- お一人様1回限り
- 募集枠に達し次第、初回モニターの受付を終了します。
- 初回モニターを受講し、受講後アンケートへの回答を完了した方が対象です。
- 2回目以降、継続モニター制度実施期間中に都度ご利用いただけます。
- 定期契約・自動更新ではありません。
初回モニター・継続モニターともに、受講後アンケートへの回答が必要です。
いただいたご感想を当サイトに掲載するかどうかは任意です。掲載を希望されない場合も、受講や料金に影響はありません。
申込みから受講までの流れ申込みから
受講までの流れ
申込みフォームを送信
申込みフォームに、希望日時や必要事項を入力して送信してください。受付確認のメールが自動で届きます。
この時点では、まだ予約は確定していません。
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メールでご案内
講師がお申込み内容を確認し、受講の可否・受講日時と、お支払い用のリンクを、ご入力のメールアドレスにお送りします。
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お支払い・予約確定
メールに記載のリンクから、クレジットカードでお支払いください(会員登録は不要です)。
お支払いが完了した時点で、予約が確定します。
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Zoomで受講
確定した日時に、Zoomで60分のオンライン個別サポートを行います。参加用のURLは、受講前に講師からメールでお送りします。
Zoomで受講
確定した日時に、Zoomで60分のオンライン個別サポートを行います。参加用のURLは、受講前に講師からメールでお送りします。
※ご希望の日時での受講が難しい場合は、別の日時をご相談します。
※申込期限を過ぎていても、空きがあれば対応できる場合があります。お問い合わせフォームからご相談ください。この場合、支払期限はご案内の際に個別にお知らせします。
予約の変更・キャンセルについて
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ご連絡方法
メールまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。キャンセル・変更は、ご連絡が届いた日時で判断します。
キャンセルしたい場合
※お支払い前のキャンセルに、キャンセル料はかかりません。支払期限までにお支払いがない場合は、お申込みは自動的に取り消しとなります。
※決済手数料は受講料の3.6%です(1円未満切り捨て)。運営者側の事情による返金の場合は、全額を返金します。
※返金の手続きや、日程変更後にキャンセルする場合などの詳しい条件は、利用規約をご確認ください。
よくある質問
気になる質問をタップしてご確認ください。
Q1どのような人が受講できますか?
看護師または准看護師を目指す18歳以上の方であれば、学校の種類や学年を問わず受講いただけます。
Q21回だけでも受講できますか?
はい。1回だけでも受講いただけます。
Q3受講したことや相談内容が、学校や実習先に伝わることはありますか?
原則として、ご本人の同意なく、受講の事実や相談内容を学校や実習先へお伝えすることはありません。
Q4受け持ち患者さんとの関わりで困っていることについて相談できますか?
はい。受け持ち患者さんとの関わりで困っていることについてご相談いただけます。
ただし、患者さん本人や実習先を特定または推測できる情報は共有しないでください。
Q5学校の先生や指導者との関わりで困っていることについて相談できますか?
はい。学校の先生や指導者との関わりで困っていることについてご相談いただけます。
ハラスメントに関するご相談は、講師が所属するNPO法人全国看護学生はぐくみネットの無料相談をご案内する場合があります。
Q6講師から受けた説明やアドバイスは、そのまま学校や実習で使えますか?
講師から必要な説明やアドバイスを行いますが、学校や実習先によって指導方針や基準が異なる場合があります。
提出物や実習での対応については、所属する学校や実習先の指示もあわせてご確認ください。
Q7ご案内が期限までに届かない場合はどうなりますか?
運営者側の事情によりご案内が遅れる場合は、ご案内の際にあらためて支払期限をお知らせします。
Q8保護者から相談したり、申し込んだりすることはできますか?
保護者の方から受講についてご相談いただけます。
ただし、受講にはご本人の意思が必要です。お申込みは、受講されるご本人からお願いいたします。
そのほかのご質問は、お問い合わせフォームからお寄せください。
ここまで読んでくださりここまで
ありがとうございます読んでくださり
ありがとうございます
「今はお金をかけずに、もう少し自分で頑張ってみたい」
と思われるなら、それも大切な選択のひとつです。「今はお金をかけずに、もう少し自分で頑張ってみたい」と思われるなら、それも大切な選択のひとつです。
もし少しでも「相談してみたい」と感じることがあれば、
ひとりで抱え込まず、お話ししながら一緒に整理していきましょう。もし少しでも「相談してみたい」と感じることがあれば、ひとりで抱え込まず、お話ししながら一緒に整理していきましょう。
気持ちを言葉にして整理することで、少し心が軽くなったり、
これからどう進んでいけばよいのかが見えてきたりするかもしれません。気持ちを言葉にして整理することで、少し心が軽くなったり、これからどう進んでいけばよいのかが見えてきたりするかもしれません。

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